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民主党衆院議員と県議の失言 [マスコミ]

小中高生の皆さんは夏休み突入ですね。おめでとうございます(爆)1ヶ月半休みなんて・・・自分にもそんな時代があったかと思うとちょっと不思議な気分です。うーん、ノスタルジィー!(爆)


新潟日報07年7月21日)
議員が救援活動を「珍道中」
  中越沖地震が発生した翌日の17日、新潟市で行われた民主党の被災者救援募金活動に参加した末松義規衆院議員(東京・比例)が、自身のホームページのブログで「新潟に行きました。黄門様、スケさん、カクさんの珍道中でした」と記述。「珍道中」という表現を批判する書き込みが殺到し、削除していたことが20日までに分かった。
 末松議員は17日、同党の渡部恒三、古賀一成の両衆院議員とともに、新潟市内で行われた被災者救援街頭募金活動に参加。そのことを18日夕方、ブログに記した。
 原文では「昨日、新潟に行きました。平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした」と記述。
 16日に発生した地震は柏崎市や刈羽村で震度6強、新潟市でも震度4を記録、その後も強い余震に見舞われ、死者は10人に上る。そのさなかに書かれた「珍道中」という表現に「被災者をばかにしている」などの批判が集中した。被災地の柏崎市でも「気楽すぎる」「被災地の状況が分かっていない」との声が上がった。
 同議員は19日、ブログで「不適切な表現につき心からおわび申し上げます」と謝罪。新潟日報の取材に対し、同議員の事務所(東京)は「18日に書き込み、その後削除した。議員は20日、参院選の応援で地方を回っており不在」としている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1323

(新潟日報07年7月22日)
地震名称で上越の県議が失言

 「中越沖地震」の名称をめぐり、上越市区選出で民主党の梅谷守県議(33)が21日、「『上』の字が入らなくてよかった。中越には地震のイメージを一身に背負っていただくというネーミングになったことで実はほっとしている」などと、同市で開かれた参院選比例代表候補者の応援であいさつした。被災者からは「被災地への配慮に欠けた発言」などと反発の声が上がっている。
 会場の約200人を前に梅谷県議は「初め上中越沖地震になりそうだった。『上』が入ることで上越にまで地震のイメージが出ると懸念していた」と発言。「県全体でみたら申し訳ないが、中越に泥をかぶっていただく」と話した。
 新潟日報社の取材に対し梅谷県議は「観光面などで風評被害が広がる中、少しでも拡大をとどめたいという気持ちからの発言だった。もちろん上越の被害も認識している」と真意を説明。「中越の方に対し失礼で、軽率な発言だった。訂正したい」と謝罪した。
 梅谷県議は東京出身で、4月の県議選に上越市区から立候補し、3位で初当選した。中越沖地震では同市も震度6弱を記録。重軽傷者117人、ピーク時には約1万4000世帯が断水し、243人が避難するなどの被害を受けた。
 梅谷県議の発言について、避難生活を強いられている柏崎市田塚の会社員是久淳さん(41)は「被災者のことを人ごととしか考えていない」とあきれ返った様子。同市三和町の中野寿美郎さん(69)は「上越地域にも被害を受けた所はある。『良かった』と言うこと自体もおかしい」と厳しい口調で話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=1340


いやー政治家の失言多いですねぇ。まぁ失言の中にも程度がありまして「え!?どこが失言!?」→「気持ちは分かるけどねぇ・・・」→「そりゃぁ言っちゃダメだろ!」→「ハァ!?お前は何を言っているんだ!?」の順に失言度が高まります。んで上の記事の失言は「珍道中」が「確かに実際は、お気楽な物見遊山だったかもだけど、そりゃ言っちゃダメだろ!」に該当し、「『上』の字が入らなくて良かった」に到っては「何を言っているんだ!?それでも新潟県民!?それでも人間!?」くらいのレベルです。この県議は東京出身らしいけど(爆)まぁどちらも失言レベルからするとかなり高いレベルの失言だと思います。

で、このニュースはどちらも新潟日報というご当地の新聞に載ったわけでありまして(全国紙のスポーツ新聞にも載ったみたいだけど)、4大紙なんかはどの程度取り上げたんでしょうかね?あまり世間の話題には上ってないみたいですけど。一国会議員とか一県議の言ったことだから大きく取り上げる必要はないってことですか?まぁそれはそうかも知れませんが、一総理大臣が震災当日に現地に赴いた件では「選挙アピールだ」とか、一外務大臣がアルツハイマー発言した件(これは失言度高めだけど(爆))とかについては社を挙げて報道合戦をするんですよね。立場の重みが違うからですか?そうですね、それは一理も二理もありますし、筋が通っています。でもね・・・この記事みたいに、インターネットが無かったら決して知ることが出来なかったであろう記事に触れると、クソマスゴミがいかに偏向しているかとか、地方を軽視しているかとか、そっちの方に頭が行っちゃうんですよ。俺がオカシイノカナ(爆)・・・ホントは民主党だからでしょ(ボソ)

マスコミの建前は「不偏不党」です。平時でさえアヤシイのに参院選が近い大切なこの時期に、報道のありようはこの建前にかなっていますか?偏向してしまった報道機関はもはや報道機関ではないのです。偏向することと主義主張を打つことを混同していませんか?クソマスゴミは「社会の木鐸」って言葉知ってますか?おのれ自身の確固とした主義主張を持たないクソマスゴミにそんな役目を果たせますか?あんたらより「ブレないネトウヨ」の方がましだと思うぉ(^ω^)


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ロシア機の伊豆諸島付近における飛行について [マスコミ]

うーん今日も東京は涼しいなぁ。汗かきなオレとしてはこのまま秋になって欲しい。でも数日中に猛暑が訪れそうな悪寒(爆)
お知らせ:このブログはこれまで昼休み時間を利用して更新して来ましたが、諸事情により本日より夜間の更新となります(核爆)


(統合幕僚監部HP内「報道発表資料」07年7月17日)

19.7.17
統合幕僚監部
ロシア機の伊豆諸島付近における飛行について
件名について、下記のとおりお知らせします。

1 期日:平成19年7月17日
2 国籍等:ロシアTU-95型2機
3 行動概要:別紙のとおり。
4 自衛隊の対応:戦闘機を緊急発進させ対応した。

http://www.mod.go.jp/jso/press/p20070717.pdf

TU-95型について
Wikipedia「TU-95」:
http://ja.wikipedia.org/wiki/Tu-95

対象機の行動概要

対象機の画像(自衛隊機撮影)


えーと・・・上はニュースというよりも防衛省の組織である統合幕僚監部による発表なんですが・・・。文の体裁が乱れていますが、統合幕僚監部のHP(http://www.mod.go.jp/jso/)内の報道発表資料にPDFファイルから文のみ抜き出したものですのでご了承ください。報道発表資料なのでひょっとしてニュースとして報じられているのかも知れませんが、今のところ見つけられなかったのでそのままソースとして取り上げました。
・・・というか・・・中越沖地震で報道が大変なのも分かるけど(といってもまともな報道してないけど)、この露空軍爆撃機のニュースが大きく報道されないのは一体どういうわけなんでしょうか?上の行動概要の日本地図と飛行ルートを見ると背筋が凍ります。まさかいきなり爆撃に来たとは思いませんが偵察?演習?何の目的で?・・・疑問でいっぱいになります。あまりにも不気味ではありませんか?・・・もしかしてよくあることなの?
いずれにせよ、こういうニュースを聞くと「やはり日本はなめられている」との思いを強くいたします。日本近海をうろつく中国の原潜しかりです。今回も「戦闘機を緊急発進させて対応」したそうですが、威嚇射撃以上のことが決して出来ないことを相手も分かっています。なめられているだけならいいですが、虎視眈々と日本国土を狙われている気がしてなりません。一連の反日プロパガンダや領土問題等も近い将来の日本侵略への布石になっているのではないでしょうか?極東のお人好し民主主義経済大国は22世紀(というより21世紀半ば)には存在しているのでしょうかそんなバカな(笑)」と笑っていられますか?
2600年以上続く国が世界史年表の一部分となってしまわないためにマスコミが伝えるべき真実を伝え、国民が声を挙げていくことが不可欠です。しかしこの国のマスゴミに期待できない以上、捏造偏向報道に踊らされない心構えを持って情報に接しつつ、自発的に情報を求める姿勢を身につけるしかないと思います。昨今のニュース(特にテレビ)はとてもじゃないが信じられない。いや、見るに堪えない、聞くに堪えないというのが正確か・・・。取り急ぎ私達にできることは、一つのニュースであっても、できるだけ多種多様な媒体(もちろんマスゴミ報道も含まれるが)の記事に目を通すことだと思います。ニュートラルな気持ちで読むことだと思います。インターネットという強力なツールがあるんですから!!


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素早い危機対応アピール 首相、遊説中止し現地へ [マスコミ]

今日の東京は台風一過の快晴とは行かなかったですが、涼しくていい感じです。
昨日の中越沖地震で亡くなられた方々のご冥福と、被災者の方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。


(読売新聞07年7月16日)
新潟県が災害対策本部設置、自衛隊に災害派遣を要請 中越沖地震
 震度6強を記録した柏崎、長岡両市や刈羽村では家屋の倒壊や損壊などのため、多数の死傷者が出ている。
 柏崎署によると、柏崎市の柏崎中央病院に運ばれた80歳代の女性2人の死亡を確認した。同病院では、ほかにも約20
人が治療を受けている。同市の刈羽郡総合院には100人以上が運ばれ、重傷者もいる。長岡市の長岡赤十字病院にもけが人二十数人が運ばれ、骨折している人もいるという。
 柏崎市では、病院や公共施設を除く約3万4000の全世帯が停電し、ガスも供給をストップしている。市内各所で水道
管の破裂が起き、水が吹き出ている。学校などの避難所25か所に計700人が避難している。JR柏崎駅では、停止中の普通列車の2両編成のうち1両が脱線し、傾いたが、けが人はなかった。
 刈羽村では役場職員1人が、割れた窓ガラスで腕を切るけがをした。長岡市でも70歳代の男性が転倒し、軽傷。両市村
では、断水や停電している地域もある。
 新潟県は16日午前11時半、泉田裕彦知事を本部長とする災害対策本部を設置、自衛隊に災害派遣を要請した。泉田知
事は「海岸部、特に柏崎市を中心とした地域に被害が集中している。家屋の倒壊、信号の故障、土砂崩れなどが報告されている」と述べた。
 柏崎公民館長酒井明さん(58)は、市内の自宅の庭で草刈り中に突然、激しい横揺れに襲われた。「新潟県中越地震よ
り強い揺れで、立っていられずにビニールハウスにつかまった。屋根から瓦がたくさん落ち、近所の人も外に飛び出して来た」と不安げだった。柏崎市職員の灰野善栄さん(57)は、自宅から車で市役所に向かった。「信号機も停止し、道路の陥没などで車が渋滞していた」と話す。
 刈羽村の生涯学習センターでは、プールや図書館などの利用者ら約40人がいた時に地震が起きた。蛍光灯が割れ、図書
館の本棚から本が一斉に落ちた。悲鳴があがり、水着姿のまま外に逃げ出す家族もいた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070716i106.htm

(共同通信07年7月16日)
素早い危機対応アピール  首相、遊説中止し現地へ

 安倍晋三首相は16日、新潟県中越沖地震の発生を受け、長崎市内での参院選遊説を中断して首相官邸にとんぼ返りし、直ちに新潟県柏崎市の被災地視察を行った。首相が、混乱が続く発生当日に災害現場入りするのは異例で、参院選に向け素早い危機管理対応をアピールする狙いが強い。
 内閣支持率急落により参院選で苦戦を強いられているだけに、17日以降早期に選挙戦に復帰するためにも、16日中の
視察を強行したようだ。3月25日の能登半島地震では、現地の状況が安定するのを待って発生19日後の4月13日に現地入りしている。
 首相は16日午前10時13分の地震発生直後、長崎市の街頭演説会場で秘書官から一報を聞き「(震度)6強は大きい
。東京に戻る準備をしてくれ」と即断。発生から15分後には演説で「直ちに戻らなければならない」と短く聴衆に釈明、長崎空港に向かった。
http://www.47news.jp/CN/200707/CN2007071601000544.html


5000名弱の死傷者(うち死者67名)を出した中越地震から2年9ヶ月経った昨日、今度は同じ新潟県海に近い方で大きな地震が発生しました。「中越沖地震」と名づけられたこの地震で現在までに9名の方が亡くなられたと報じられています。ご冥福をお祈りするほかありません。今回、新潟県知事による自衛隊派遣要請は地震発生から1時間余りと非常に迅速に行われました。これは非常に的確な対応であったと思います。阪神地方ほどの大都市ではないにしろこの規模の地震が午前10時半に起こったにしては死者数が非常に少なくて済んだのは、全て自衛隊のおかげとは言いませんが、その寄与した部分も大きかったと思います。災害時には使えるものはいくら使っても使いすぎることはないということです。もちろん、3年前の経験から得た教訓があったであろうことも想像に難くありません。
一方マスコミの報道について、私はテレビは見ないのでネット上の意見からの憶測ですが、この地震に関するそのヒドサも阪神大震災以来まったく改善されていないようです。その最たるものが上の2つ目の記事です。安倍政権を貶めるためには大災害でも利用するんですね。共同通信の面目躍如ですか?大体「安倍首相の訪問は選挙をにらんだアピールである」なんて現地の被災者を前にしても言えるんですかね?阪神大震災時の村山首相の対応のマズサを責めもしなければ(もっとも退陣に追い込まれるキッカケにはなったけど)、安倍首相の迅速な行動を称える事もしないんですね(爆)

頭に来たので以前のエントリを紹介しておきます(をい)こちらにも大体今回思ったようなことを書いてるんで読んでね(はぁと)
ではまた~。

石原・都知事の阪神大震災発言:
http://blog.so-net.ne.jp/netuyouyouyo/2007-04-26


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TBSの「下ネタ」モノマネ 亀田選手に「不適切」と謝罪 [マスコミ]

なんか東京は今朝ミョーに暑かったなぁ。週末には台風くるらしいし・・・せっかく3連休なのにね。


(J-CASTニュース07年7月11日)
TBSの「下ネタ」モノマネ 亀田選手に「不適切」と謝罪
   TBSのバラエティ番組「リンカーン」で、ボクシングの亀田興毅選手について不適切なモノマネがあったとして、TBS側が亀田選手に謝罪していたことが明らかになった。亀田選手側は謝罪を受け入れたようだが、TBSは「不適切モノマネ」の放送翌週に謝罪放送を流した。

スタジオは大盛り上がり
「下ネタ」モノマネでTBSが亀田選手に謝罪(TBSより)   問題となっているのは2007年7月3日の「リンカーン」で放送された、芸人・花香芳秋(はなか・よしあき)さんのモノマネ。グローブをした花香さんが、股間を触るしぐさをしながら、「気持ちええな~」「シャラァ~!」などと亀田選手のモノマネを披露するというものだ。スタジオは大盛り上がりになり、レギュラーの浜田雅功さんが「素晴らしい」「これは凄いよ」などと絶賛していた。しかし、これが亀田選手に不快感を与えたとしてTBS社内で大きな問題となったようなのだ
   このモノマネは花香さんと同じ所属事務所の天野ひろゆきさんが、「亀田興毅の○○をモノマネする芸人」(編注:○はハートマーク)として紹介した、という筋書きになっており、モノマネ直前のVTRでは天野さんからの「もしこれが放送された場合、亀田選手とTBSの関係ってのは非常に良いじゃないですか、今。その築き上げたものがすべて無くなってしまうと思いますね」という奇妙な「予告」まがいの発言まであった。
   「亀田三兄弟」の所属事務所・亀田プロモーションはJ-CASTニュースに対し、「TBSのなかで問題になったようだ」とした上で、同事務所が抗議などをしていなかったのにもかかわらず、このモノマネ放送後にTBS側が亀田興毅選手のもとに直接謝罪しに来たことを明かした。同事務所は、この謝罪を受け入れたと述べており、亀田選手は「この件で特にお話することはない」と述べているとしている。

「著しい不快感を与えてしまう部分がありました」と謝罪
   また、亀田選手は実際にこのモノマネの放送はおそらく視聴しておらず、周りからこのモノマネについて聞いたことはある、と事務所担当者は説明している。
   この「不適切モノマネ」放送の翌週の07年7月10日には、「リンカーン」の番組放送末尾(正確には、次週の「番組予告」の後、「NEWS23」のイントロダクションの直前)で、「先週の放送の中で亀田興毅選手に関する表現において著しい不快感を与えてしまう部分がありました。視聴者の皆様、関係者の皆様に深くお詫び致します」と画面に映し出され、ナレーションでこの文面を読み上げるという「謝罪放送」もあった。
   これについてTBS広報部はJ-CASTニュースに対して、「御社の取材にはいつもお答えしないとお伝えしていると思うんですが」とイラついた様子で、不快感をあらわにした。また、広報部長が代わったことで、J-CASTニュースへの取材拒否の姿勢は変わることがなく、「新しい広報部長も取材拒否についてもちろん承知している」と明言した(笑)←管理人付記
http://www.j-cast.com/2007/07/11009253.html


しょーもないニュースなんですが、あのTBSだけにひと言物申したいと思います。(J-CASTとTBSのやり取りには特に触れません(爆)
私、このところ風林火山」以外のテレビは見てないです(爆)。それにこの記事の問題となった箇所も見てませんし、見たいとも思わないですが、どうやら下品な事この上ない内容だったようですね。別の記事によるとこの放送後数十件の抗議がTBSに対してあり、TBS社内でも問題視する声が大きかったため謝罪放送を行うに至ったようです。
これだけだったら「下品なことをしたとはいえ次の週に謝罪するとは・・・まぁ許してやろうじゃないか」と思うのですが、TBS亀田と言えば思い出されるのは昨年8月の世界戦「疑惑の判定勝利」でしょう。世界戦以前にも「ロートル外国人としか試合をしない」「パフォーマンスが下品」などと様々な批判を受けていましたが、あの世界初挑戦初戴冠で視聴者の不満は頂点に達しました。TBS発表によれば放送後、主に「八百長だ」などの内容で2日間で5万5千件の抗議があり、ついでにベネズエラ日本大使館にはランダエタを励ますメッセージが2500件寄せられました。この抗議を受けたTBSが出した見解が「テレビ局への批判はよくあること」でした。もちろん、八百長を認めるような謝罪はできないでしょうが、あまりにも視聴者をバカにした対応ではないでしょうか?んで今回、奇しくも亀田がらみで、数十件の抗議を受けて翌週謝罪放送です。ずいぶん成長したもんです(爆)成長自体は歓迎しましょう(笑)しかしTBSさん、あんたらが謝罪すべき事は他にも山ほどありますよね?抗議を受けても謝罪らしい謝罪もせず、捏造偏向報道を繰り返している番組とかたくさんありますよね?そっちの方でも成長ぶりを見せて欲しいものです。
ひょっとして・・・バラエティ部門と報道部門の差かな?テレ朝もバラエティ部門は良心を感じる(TVタックルとか)し、TBSも報道部門がゴミなだけなのかもね・・・。

 


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サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害 [マスコミ]

今日は東京は曇り空です。病み上がりにはちょうど良いです(爆)


asahi.com07年6月25日)
サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害

 地球温暖化に伴って白化現象が進み大きな被害が予測されるサンゴ礁に、新たな脅威が広がっている。「ホワイトシンドローム」と呼ばれる病気で、オーストラリアや沖縄など世界各地のサンゴ礁で見つかった。発症したサンゴのほとんどが1年以内に死ぬという。原因は不明だが感染症の一種とみられる。この病気は今後、白化によるサンゴの減少に拍車をかける恐れがある。

                        写真
サンゴの表面に白線が現れ、やがて死滅する「ホワイトシンドローム」。白線右側の褐色の部分はまだ生きているが、左側は死んで黒い藻類に覆われている=沖縄県・慶良間諸島で
 沖縄県・慶良間諸島。水深11メートルにある直径2メートルほどのテーブルサンゴに、真っ白な帯が浮き出ていた。運動場に引く白線のように目立つ。

 サンゴ礁の生態系に詳しい入川暁之(いりかわ・あきゆき)・慶良間海域保全連合会参事らが昨秋、同諸島・安室島沖で行った調査では、発症したテーブルサンゴは約3割に上った。白い帯はサンゴの表面を1カ月に平均20センチ移動し、じわじわと死滅させる。
 白化現象の場合、水温の低下などで回復することもある。一方、ホワイトシンドロームは肉がはがれて骨格がむき出しになり、回復は望めない。
 石垣島と西表島の間に広がる日本最大のサンゴ礁海域、石西(せきせい)礁湖(しょうこ)でも03年ごろから多数見られるようになった。環境省の調査では、123カ所のうち113カ所で確認。豪州のグレートバリアリーフやカリブ海、マーシャル諸島からの報告もある。
 米豪の研究チームは98~04年、1500キロにわたってグレートバリアリーフを調査。海水温が平年より1度以上高く、サンゴの集中する場所で多発することが分かった。
 サンゴの病気は、この10年、種類、数ともに急増している。「サンゴの腫瘍(しゅよう)」と呼ばれる骨格異常も、03年ごろから報告が相次いでいる。日本サンゴ礁学会の有志らは22日、環境省に緊急調査をするよう申し入れた。
 入川さんは「慶良間諸島の場合、今のペースで病気が拡大すると、あと10年でほとんどのテーブルサンゴが死んでしまう」と危機感を募らせている。

http://www.asahi.com/science/update/0623/TKY200706230292.html


新聞にこの記事が載ってるかどうか分かりませんが、サンゴといえば朝日、朝日といえばサンゴだったはずなのです。アカヒはどういうつもりでこれを取り上げたのでしょうか?
さて、もしもご存知ない方のために一応「朝日といえばサンゴ」な理由は、以下のリンクを読んでいただければ分かります。

朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト:http://asahilog.hp.infoseek.co.jp/

その時の写真が下です。記事は1989年(平成元年)4月のものです。

                                  サンゴ礁

その後地元ダイバー達の抗議により、この「KY」が取材したカメラマンによるジサクジエンであった事が発覚したわけでした。
ジサクジエン・・・もっと言えば印象操作・・・行きつく先はプロパガンダです(爆)
反日プロパガンダを社是とするアカヒにとって、サンゴを傷付けてダイバーのモラルを問うぐらい簡単ですよね(笑)

こんなアカヒが今サンゴを取り上げたのですから、何か裏を感じてしまいます(笑)
例えば、「KY」事件のほとぼりが冷めたかどうか愚民共の反響を確かめてみようなんて理由からじゃないのか?(笑)
まぁ我ながら穿ち過ぎだと思うけど、50%くらい(←多いだろ(笑))はそんなつもりなんじゃないかなぁ?

そういえば、自民党のKとYも南北朝鮮とその宗主国に足繁く通って頑張ってるね、良かったね、アカピー(爆笑)


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東京新聞私説・論説室「ここは腰を低くしないと」 [マスコミ]

また風邪引きました。今年に入って3回目か4回目です。原因は食生活の乱れと運動不足だと思われます。
・・・あと、もう若くないってこと・・・orz


東京新聞私説・論説室07年6月17日)
ここは腰を低くしないと

 追い風なら勢いに任せてまくしたてるのもいいが、逆風ではひたすら腰を低くするのが肝要なんだと、経験則を語る政治家がかつていた。
 失地回復へ力む安倍首相の言動を見ていてそう思う。
 もっか世間の一大関心事になっている年金の記録漏れ問題。先日の自民党の会合で首相は、時に人さし指を立てて力説した。妙に名調子で。
 「先送りや隠蔽(いんぺい)されてきた問題をすべて私の内閣で解決する」「最後の一人に至るまでチェックし、間違いなくすべてお支払いしていくことをお約束する」「まさに戦後レジーム(注・枠組みとか体制の意味)から脱却するという使命を帯びた私の内閣においてこそ、解決できる」
 年金不安や不信の根っこは相当に深い。若者たちには、将来手にすることができるかどうかわからない、との制度不信が続いている。そんな中での今回の事態は、お金を出さない若者を諭す立場の大人たちをも口ごもらせた。
 それどころか長年支払ってきた人たちが、自分の記録は無事か、払い損になっていないかと、社会保険事務所へ押し寄せている。そして待つこと長時間。二十四時間対応の電話問い合わせも、つながらなければ話にならない。
 憤る人たちに言わせれば、先送りの解消も、最後の一人まで支払うのも、政府の当然の仕事だ。「私の」だろうと誰の内閣だろうと関係ない。まして戦後ナントカ脱却などどうでもいいことなのだ。
 不評が耳に入ったか、国会答弁では「私の責任は極めて重い」と認めた。そう、ここは低姿勢で。
それから、テレビカメラをじっと見てしゃべる、あれ。気色悪いから、やめた方がいい。(谷 政幸)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2007061702024813.html


谷君、ひと言で言えばヒドスギです。100点満点で30点くらいです。赤点です。こんな記事書いて給料もらってるかと思うとブログやめたくなります(爆)

腰を低くして謝罪のし倒しで「あーだこーだ」言ってその場をしのぎつつ政治生命を繋ぐことも確かに「肝要」かも知れませんが、実現性はともかく、今後の対応について堂々と国民に語ってくれる安倍首相の方が私は好感が持てます。

それにしても、最後の「気色悪いから、やめた方がいい」って・・・他に書きようないのかよ!ただの悪口じゃん(笑)つーかイジメだろ。「気色悪いから学校くるな」と言われたことを気に病んで自殺した中学生とかいたよね?谷君、おめーはイジメを助長するつもりか!

なんなんだ東京新聞の凋落ぶりは!つーか前からなの?(笑)いくら「私説」とはいえ、三流雑誌のエロエロコラムの方が数倍ましな記事書いてるよ(爆)あれか、東京新聞(中日新聞)ってマスコミかと思ってたけど、ミニコミ誌だったんだね(笑)

こんな谷君でも高い給料もらってるから、そもそも年金問題なんて本気で憤ったりするはずないわな(爆笑)


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李登輝氏 派手な言動 陰る影響力 中国は抑制的対応 [マスコミ]

このブログは休日・祝日は更新しない事になってます。んでこないだの金曜日にサボったので3日ぶりです(爆)
さー今週もガンガロー!


(朝日新聞07年6月10日)
李登輝氏 派手な言動 陰る影響力 中国は抑制的対応

 台湾の李登輝前総統(84)は9日、11日間の訪日を終えた。過去2回の訪日ではできなかった講演や記者会見を実現し、靖国神社にも参拝するなど、これまでにない派手な言動を見せたが、日中両政府を巻き込む騒ぎにはならなかった。日中関係の改善に加え、李氏の影響力が低下していることも背景にあるようだ。
 李氏は9日夜、台湾桃園国際空港に到着し、「大成功だった」と訪日を総括した。李氏の日本滞在中、中国政府は「台湾独立分子とその勢力に政治的な舞台を提供してはならない」などと日本政府を牽制(けんせい)したものの、靖国参拝には反応しなかった。8日の日中首脳会談でも訪日への直接的な批判は避けた。中国の抑制的な対応は、訪日前に「いま中国は日本とけんかしたくない」と述べていた李氏の読み通りだったと言える。
 ただ、別の見方もある。台湾の最大野党・国民党の立法委員(国会議員)は「李氏は過去の人で、もはや中台問題に影響がないことを示した」と話す。李氏は今年2月に台湾独立否定とも取れる発言をし、支持基盤の独立勢力の間でも人気の陰りが指摘された。
 事前に李氏の講演草稿を入手するなどして中国の出方を探った日本政府も、「日中関係が改善傾向にあること、騒げば騒ぐほど李氏を利することなどを、中国は考慮したのだろう」(外交筋)と胸をなでおろした。
 これまで李氏は訪日や訪米を積極的に仕掛けてきた。日中、米中間に摩擦を作りだし、台湾や自身への国際的な注目を集めるという戦略だ。今回は結果的に様変わりした形だが、台湾内ではむしろそれが功を奏し、メディアも連日好意的に報道した。
 李氏の次の目標には中国への訪問が浮上しそうだ。総統時代から激しくやりあってきた中国を訪れ、要人との会見が実現すれば、訪日以上のインパクトを生むのは間違いない。李氏は「生きている間に孔子のたどった道(中国)にも行きたい」と述べており、意欲は秘めていると見られるが、中国側が受け入れるかどうかは見通せない。
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY200706090301.html


李登輝先生、日本旅行大変お疲れ様でした。帰りの空港では不逞外国人から危害を加えられる寸前でしたが、無事でなによりでした。先生の訪日は、少なからぬ日本人にも勇気をお与えになりました。日本国民の一人として感謝いたします。
・・・で、朝日の記事です(爆)アカヒによると「これまでにない派手な言動」だったらしいですが、今回は中共からのお達しが無かったのでしょう、「日中両政府を巻き込む騒ぎ」にはなりませんでした。つーか、「従軍」慰安婦から何から、なんでも騒ぎにするのがアカヒの役目なわけで、その張本人が何もしなかったら騒ぎになりようがないでしょ(笑)挙句に「李氏の影響力が低下」って先生をコバカにするような物言い・・・もうね、バカバカし過ぎてまともに相手してられませんね。
「中国の抑制的な対応」をしている理由に関して、李先生の発言や、日本政府の外交筋の言葉を載せていますが、なんではっきり北京五輪が控えているから、って書かないの?なんか書きづらい理由でもあるんですかね?欧州各国始め米国までもがボイコットしそうな勢いだから?まじで開催が危ぶまれてるから?・・・みんな知ってるよ(爆)
しかし・・・「日中、米中間に摩擦を作り出し」って・・・なんでこんな否定的な見方しかできないのかね?まぁ中共様の敵だからもちろんこんな見方しか出来ないんだろうね(笑)それにアカヒ始めサヨクメディアが大好きな「思想信条の自由」について一切言及しないのはどういうことだよ!日本がもし言論弾圧国家中国様に征服されたらどうなるか・・・そか、アカヒは当局管理下のプロパガンダ機関になるから優遇されるんだね!
それからさぁ、オンカホウにウェンなんとか、って中国語読み振ってるんだから、李先生にも「リー・トンホイ」とか、中国語読み振りなよ!さもないと、二つの中国語を認めることになっちゃうよ(爆)


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情報保全隊―自衛隊は国民を監視するのか [マスコミ]

李登輝先生が今日、靖国神社に参拝されたようです。お兄さんも喜んでくれたでしょう。ここで一句。
それにしても 許されざるは 中尊寺


(朝日新聞社説07年6月7日)
情報保全隊―自衛隊は国民を監視するのか

 自衛隊は国民を守るためにあるのか、それとも国民を監視するためにあるのか。そんな疑問すら抱きたくなるような文書の存在が明らかになった。
 「イラク自衛隊派遣に対する国内勢力の反対動向」と「情報資料」というタイトルに、それぞれ「情報保全隊」「東北方面情報保全隊長」と印刷されている。文書は全部で166ページに及ぶ。共産党が「自衛隊関係者」から入手したとして発表した。
 久間防衛相は文書が本物であるか確認することを拒んだが、この隊がそうした調査をしたことは認めた。文書の形式やその詳細な内容から見て、自衛隊の内部文書である可能性は極めて高い。

■何のための調査か
 明らかになった文書の調査対象は03年から04年にかけてで、自衛隊のイラク派遣への反対活動ばかりでなく、医療費の負担増や年金改革をテーマとする団体も含まれている。対象は41都道府県の290以上の団体や個人に及んでいる。
 文書には映画監督の山田洋次氏ら著名人、国会議員、地方議員、仏教やキリスト教などの宗教団体も登場する。報道機関や高校生の反戦グループ、日本国内のイスラム教徒も対象となっていた。
 自衛隊のイラク派遣は国論を二分する大きな出来事だった。自衛隊が世論の動向に敏感なのは当然のことで、情報収集そのものを否定する理由はない。
 しかし、文書に記されているのは、個々の活動や集会の参加人数から、時刻、スピーチの内容まで克明だ。団体や集会ごとに政党色で分類し、「反自衛隊活動」という項目もある。
 これは単なる情報収集とはいえない。自衛隊のイラク派遣を批判する人を頭から危険な存在とみなし、活動を監視しているかのようである。

■「反自衛隊」のレッテル
 文書によると、調査をしたのは陸上自衛隊の情報保全隊だ。保全隊は03年にそれまでの「調査隊」を再編・強化してつくられた。陸海空の3自衛隊に置かれ、総員は約900人にのぼる。
 情報保全隊の任務は「自衛隊の機密情報の保護と漏洩(ろうえい)の防止」と説明されてきた。ところが、その組織が国民を幅広く調査の対象にしていたのだ。明らかに任務の逸脱である。
 防衛庁時代の02年、自衛隊について情報公開を請求した人々のリストをひそかに作り、内部で閲覧していたことが発覚した。官房長を更迭するなど関係者を処分したが、その教訓は無視された。
 調査の対象には共産党だけでなく、民主党や社民党も含まれている。野党全体を対象にしていたわけだ。
 04年1月に福島県郡山市で行われた自衛隊員OBの新年会で、来賓として招かれた民主党の増子輝彦衆院議員が「自衛隊のイラク派遣は憲法違反であり、派遣に反対」と述べた。保全隊はこれを取り上げ、「反自衛隊」としたうえで、「イラク派遣を誹謗(ひぼう)」と批判している。
 イラク派遣の是非は政治が判断すべき問題だ。どういう結果にせよ、自衛隊はそれに従うまでで、政治的に中立であるはずだ。自衛隊にまつわる政策に反対する議員らをそのように扱うことは、あってはならないことだ。
 イラク派遣については、自衛隊のことを思えばこそ反対した人たちも少なくなかった。イラク派遣に反対することが「反自衛隊」だとはあまりにも短絡的な考え方である。自衛隊がそんな態度をとっていけば、せっかく築いた国民の支持を失っていくだろう。
 報道機関を調査の対象にしていたことも見逃せない。
 たとえば、岩手県で開かれた報道各社幹部との懇親会での質問内容が、個人名を挙げて掲載されていた。自衛隊が厳しい報道管制を敷いていたイラクでの活動については、「東京新聞現地特派員」の記事や取材予定をチェックしていた。
 イラク派遣について自衛隊員や地元の人々の声を伝えた朝日新聞青森県版の取材と報道について、「反自衛隊」と記録していた。「県内も賛否様々」と題して両論を公平に伝えたこの記事が、なぜ反自衛隊なのか。

■文民統制が揺らぐ
 自衛隊は国を守る組織だが、それは自由な言論や報道ができる民主主義の国だからこそ真に守るに値する。そうした基本認識がうかがえないのは残念だ。
 防衛省はこうした情報収集について、イラク派遣への反対運動から自衛隊員と家族を守るためにしたことで、業務の範囲内という立場だ。しかし、それはとても通用する理屈ではない。
 忘れてはならないのは、武力を持つ実力組織は、国内に向かっては治安機関に転化しやすいという歴史的教訓である。戦前、軍隊内の警察だった憲兵隊がやがて国民を監視し、自由を抑圧する組織に変わっていった。
 よもや戦前と同じことがいま起きるとは思わないが、よくよく気を付けなければならないことだ。自衛隊を「軍」にするという憲法改正案を政権党の自民党が掲げている現状を考えれば、なおさらである。
 今回明らかになったのは全体の活動の一部にすぎまい。政府はこうした活動について、詳細を明らかにすべきだ。
 守屋武昌防衛事務次官は「手の内をさらすことになるので、コメントするのは適切ではない」という。開き直りとしかいえず、とても納得できるものではない。無責任の極みである。
 こうした事実を政府がうやむやにするようでは、文民統制を信じることはできない。国会も役割を問われている。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu1


共産党によって公にさらされてしまった自衛隊情報保全隊による情報収集活動についてですが、わざわざ社説で長文ぶってるのが4大全国紙で朝日だけってのが微笑みを誘います。よほど身につまされたんでしょう(笑)
いわゆる監視任務は公安警察や公安調査庁に代表されるわけで、それを自衛隊がやっていたと問題にしたいようです。まぁ「国民の監視」というよりも市民(プロ)の監視なんだけどね(爆)
んじゃこの情報保全隊の仕事は、というと

  1. 自衛隊に対する外部からの働き掛け等から部隊等を保全するために必要な資料及び情報の収集整理等
  2. 職員と各国駐在武官等との接触状況(交流状況や職員に対する不自然なアプローチの状況)に係る資料及び情報の収集整理等
  3. 部隊等の長による職員の身上把握の支援
  4. 庁秘又は防衛秘密の関係職員の指定に当たって、当該職員が秘密の取扱いに相応しい職員であることの確認の支援
  5. 立入禁止場所への立入申請者に対する立入許可に当たって、秘密保全上支障がないことの確認の支援
  6. 政府機関以外の者に対する庁秘又は防衛秘密に属する物件等の製作等の委託の許可に当たって、秘密保全上支障がないことの確認の支援
  7. 各種の自衛隊施設に係る施設保全業務の支援
  8. 施設等機関等の組織の健全性を保全する機能を強化するため、施設等機関等の組織保全業務の支援

(Wikipedia「情報保全隊」より)

だそうです。まあいわゆる「公安」とはもちろん違うでしょうが、今回のような情報資料は上の1に含まれるんでしょうね。逮捕権限があるわけでもないし、スパイを送り込むわけでもない。何か問題ある?問題は情報保全隊が情報を保全できなかった点のみですね。共産党に情報を提供した「自衛隊関係者」の特定が急務です。
しかしまぁ、朝日新聞とか東京新聞とか、公安当局の思想犯リストと思いっきりかぶってそうですね(爆)


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「労働状況改善を」ネットカフェ難民も訴え [マスコミ]

暑い!もう夏服でいいくらいですね。これからの季節、汗かき諸氏はご自愛ください(オレも)

---引用開始---

(日テレNEWS24:07年5月21日)

「労働状況改善を」ネットカフェ難民も訴え

東京・明治公園で20日、青年が労働状況の改善を訴える集会が開かれ、全国から約3000人以上が集まった。集会には、医療や教育現場などで働く青年のほか、ネットカフェで暮らしている青年も参加し、「家賃が払えず、部屋を解約した。住所がないと日雇いでしか働けず、部屋が借りられない。手放した生活を取り戻したい」などと発言した。また、集会の後には、週末でにぎわう渋谷の街を行進した。

http://www.news24.jp/84323.html

(東京新聞07年5月21日)

「休み月3日」「ネットカフェ生活2年」 若者切実な声、全国集会に3300人

働く若者らが労働条件改善などを訴える「全国青年大集会2007」が20日、東京・明治公園で開かれ、主催者発表で3300人が参加した。低賃金で長時間働く派遣労働者やフリーター、人手不足と過密労働に悩む介護・看護職の窮状が報告され、厳しい雇用の一端が浮かび上がった。都内の印刷会社で営業職として働く男性(26)はこの5年、月に約100時間の残業代が一切、支払われていないという。会社側に残業代の支払いを交渉したいが、社内に(団体交渉権を持つ)組合はない。最近加入した外部の個人加入の組合を通じて交渉を考えている。福岡県から参加した配送業の武内在賢さん(26)も牛丼チェーンの食材配達など、午前5時から深夜まで働くが、月収は17万円前後。残業代は払われず、休みも「月に3日あればいい。上司に訴えれば、辞めろと言われるだけだ」という。派遣会社に登録し、倉庫の仕分け作業などをしている都内の女性(25)の月収は多くて12万円。当日になって突然、「今日は仕事がない」と言って帰されることもある。正社員になりたいが、「探しても探しても採用されない」と嘆く。財政破たんした北海道夕張市の男性(25)は、友人からのカンパなどを得て参加した。昨年6月、勤めていた警備会社で雇用契約の更新ができず、今年3月からパートで働きはじめた菓子工場の月収は9万円弱。休みは不定だ。街に正社員で働ける場は少なく、仕方なしに景気のいい都会に行ってしまった人は多いという。アルバイトの男性(24)は、都内のネットカフェでの暮らしが2年続く。当初はアパートの更新料が払えず、軽い気持ちだったが「住所がないとバイトも限定される。(普通の生活から)落ちるのは簡単だが、はい上がるのは至難」と嘆く。「所持金は2万円。病気をしたら終わり。賃貸契約の敷金や礼金の分割を認めてほしい」と訴えた。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007052190094657.html

---引用終わり---

労働争議の季節なのでこういう話題はありなのですが、どうも格差社会批判につなげている気がします。若干遅きに失した感もありますが、格差社会(経済格差)について思うところを書きます。

マスゴミが与党政権を攻撃するために作りだした格差社会という幻想に、自分の努力の足りなさを棚に上げた若者がまんまと乗っかっちゃってるだけでしょう。大体個人が皮膚感覚で格差を感じるのって、せいぜいテレビとか新聞とかで大手企業が儲かってるとか、株の運用で儲かってるとか、自分と比べて経済的に恵まれてる人がいることを見聞きした時でしょ?ようはただの僻みですね。その誰もが持っている感情にマスゴミがスポットを当ててみた、と。今のような格差社会という言葉が無かった頃、正社員になれなかったり、残業代が支払われなかったりってことがあって、それを誰のせいにしてたんだろうね。給料に満足してないなんていつの時代でも誰でも思ってるよ。周りのせいにするならすればいいけど、結局は自分の方を変えていかない限り良い方向には向かわないですよ。

オレも何度か条件の良くない転職をしたよ。勤めてた会社がつぶれたり、人間関係でやめたのもある。会社が悪いって愚痴を言ったこともある。でもよーく考えてみると結局は自分の努力不足が一番の原因だったわけですよ。国の体制として、突如財産を没収されるとか、投獄されるとか、理不尽なものがあれば別ですよ。今の日本にそれほど理不尽なことがありますか?格差、格差とわめくのは自分でできる努力をとことんした後にしましょう。ネカフェ難民なんてそこまでの努力をした人がなっちゃうものじゃないでしょ。労働条件や残業代不払いが改善されなくて不満ならば、とっとと会社を訴えるか辞めればいい。辞めることはできないのなら留まって黙々と働けばいいでしょ。

「手放した生活を取り戻したい」って自分の意思で手放したってこと?家賃払えなくなる前になんとかすべきだったでしょ?「景気のいい都会に行ってしまった」そうです。都内のネカフェ難民の皆さんはどう思いますか?

何度か転職をした(派遣もやったことある)オレが思うに、バイトでも派遣でも、本当にまじめに今の仕事をコツコツやっていれば報われるとまでいかなくとも食って行けます、次につながります、結婚だってできます。本当に仕事のできる人間になったときには「格差社会」なんて言葉は、騒音以外のなにものでもなくなっているでしょう。

つーか最近、格差社会がらみの報道が減ってる気がする。もうこのネタはいけない!ってマスゴミ側が感じ取っちゃったのかもね。さーて、次は何が出てくるかなぁ?まぁ、何を出したところで、まともな国民はなびいてくれないけどね(笑)

 


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TBS「捏造」疑惑 ついに国会で「強制」解明・・・か? [マスコミ]

今日は風が強くて朝から電車が遅れちゃったりしてました。でも春の風は気持ちがいいねぇー。

---引用開始---

(J-CASTニュース07年5月10日)

TBS「捏造」疑惑 ついに国会で「強制」解明

TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道に「捏造」が指摘されている問題で、民主党・枝野幸男議員が衆議院決算行政監視委員会で、TBSの井上弘社長と不二家信頼回復対策会議の議長を務めた郷原信郎・桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センターを参考人招致するよう提案した。これで、「捏造疑惑」をめぐって「国会対決」が実現する可能性が浮上してきた。

「事実関係について、白か黒かはっきりしてもらう」

   総務省は2007年4月27日、「厳重注意」処分をTBSに通告。問題になっている07年1月22日放送の「朝ズバッ!」については「事実に基づかない報道が行われたことは、放送法第3条の3第1項に抵触するものと認められる」と指摘していた。同省は、07年4月18日に放送された「朝ズバッ!」内の「謝罪放送」で取り上げられた内容について報告を受けており、これら点についてのみ厳重注意を行った。ただ、「カントリーマアムの証言をチョコレートの再使用の問題にすり替えた」とされる「捏造疑惑」の部分については総務省が取り上げることはなかった。

 枝野幸男衆議院議員は2007年5月10日、衆議院決算行政監視委員会でTBSの「捏造疑惑」を取り上げ、「こちらについて(総務省が)対応していないのはバランスを欠くし、正義に反すると思う」と主張。一方の総務省は、「表現の自由」を保障している放送法にかんがみて「灰色の部分について我々は調査することはできない」「放送法の基本的な考え方は、悪意を持った行為は(メディアによって)そうは行われないという前提があるだろうと考える」と、現行法上、行政機関が「捏造疑惑」に対応することはできないとの見方を示した。

 枝野議員はこうした主張に理解を示した上で、「行政権限を持っている内閣ではなくて、議会として当事者の皆さんに意見を賜って、事実関係についても話を聞いて、白か黒かはっきりしてもらい、TBSがどういった再発防止策を講じるのかを聞かせてもらう。そうすることで国民の理解を得て、行政の介入を防ぐべき。不二家・『朝ズバッ』問題について、TBSの井上社長、捏造を指摘している不二家信頼回復対策会議の責任者・郷原弁護士の両名を参考人として招き、この問題についての集中審議をしていただきたい」と委員会に参考人招致を提案した。

今後のメディア規制に影響か

 一方、衆議院決算行政監視委員会の仙石由人委員長は枝野議員の提案について「重要な問題なので、理事会で突っ込んだ協議をして決めたい。枝野議員の指摘を受け止めて与野党で協議したい」とこれを受け入れ、参考人招致を協議するとの見方を示した。

 これについて郷原信郎・桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長は、J-CASTニュースの取材に答え、「この問題は、メディアコンプライアンスや今後のメディア規制にも影響するもので、重要視されたことは評価できる。国民が関心を持っている問題でありながら行政は対応しなかった。だから、国会でこの取り上げようとする動きが出てくるのは当然のことだと思う。参考人招致が実現すれば万障を繰り合わせて出席すると述べている。

http://www.j-cast.com/2007/05/10007501.html

---引用終わり---

J-CASTニュースはWebに特化した報道機関(大げさ?)です。当初から「2chネタで記事を書いている」「ソースはネットのみ」等揶揄されることも多かった(今でも?)ですが、ジャーナリズムの片翼の先っぽくらいは担っている感じです。特に朝ズバッ!不二家捏造疑惑に関してTBSに取材を申し込み、「そちらの取材にはお答えしません」と取材拒否に遭ってから、その存在が注目され始めました(爆)しかしTBSも捏造するだけしといて取材拒否するとは・・・。こんな放送局に自浄作用など望むべくも無いことは明らかですね。

さて、民主党の枝野議員、よく言った!特に良いのが「現行法上、行政機関が「捏造疑惑」に対応することはできない」との主張に理解を示した上で、「国民の理解を得て、行政の介入を防ぐべき」と言ったところです。そうなんだよねー。結局多数の国民が不審を抱いていることについて、責任者なり国なりが説明する公正な場を設けることってとても大切だと思うんですよ。放置しといたら国民の士気に関わると思うんですよ。だから担当の行政機関が適切な対応できるかどうかはさておき、国民の理解を得られるような方向に持っていこうという枝野議員、アンタはエライ。てかこの人、テレビタックルで見てた時はちょっと賛同できない部分があったけど、いろいろ頑張ってるみたいです。自由党との合併には最後まで反対したらしいから、いっそ松下政経塾出身者でも募って新党結成したらいいんじゃないかなぁ。こういう議員達には投票したいと思うけれど、民主党自体に投票したいとは思わないもので(笑)

衆議院議員枝野幸男の公式政策発信サイト:http://www.edano.gr.jp/

Wikipedia「枝野幸男」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E9%87%8E%E5%B9%B8%E7%94%B7

J-CASTは取材拒否だから当然TBS社長のコメントは記事にありませんが、ひと言聞いてみたいなぁ。「今の気分はどう?」って(笑)このバカ社長、みのもんたの謝罪ともつかぬ謝罪でせっかく不二家報道関連が収まりかけた時に「内容に捏造等の問題があったとは思わない」なんて発言するくらいの人です。その空気読めなさっぷりを是非とも国会で晒して欲しいものです。

参考人招致が実現するかどうかはこれからなんだけど、是非実現して欲しいなぁ・・・。万障繰り合わせの上、国会中継見ますので、何卒よろしく(爆)


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